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Nextcloud は、企業のプライバシーとセキュリティに最適な、セルフホスト型のオープンソース クラウド ファイル ストレージ テクノロジーを提供することに尽力しています。
各機能は個々のベンダーから独立している必要があり、外国政府、ハッカー、大手テクノロジー企業の圧力にさらされてはなりません。
Nextcloud は、「国々の政府機関等公共部門の組織」や「企業」がデジタル主権を取り戻すことを支援します。
弊社もこの考えに共感し賛同しています。

ユーザー様

何かよくわかんない・・・

Nextcloud って何ができる?どうして必要?

nextcloud詳細説明
Nextcloudはオープンソースのオンラインストレージです。自社専用のサーバーやデータセンターに導入することで、確実にデータを守り、自社のセキュリティ指針に沿ったファイル共有システムの安全な運用が実現できます。
Nextcloudは、ストレージサービス同様の、オンラインストレージを構築できるオープンソースソフトウェアです。Nextcloudはオープンソースで提供される企業や大学向けのファイル共有(オンラインストレージ)製品です。オンプレミスのサーバーや自社データセンターに導入が可能で、様々な企業や大学の独自のセキュリティポリシーに合わせた安全な運用が可能です。
ファイルストレージ管理Nextcloudの最も主要な機能です。頑強で安全なファイル管理を直観で簡単に処理できます。
ファイルの共有ユーザー・グループ間や、アカウントを持たないユーザーとの共有機能。
ファイルの同期専用アプリケーション(Windows/Mac/Linux)による、PC端末とNextcloud間の同期機能。
フォルダの共有ユーザー・グループ間や、アカウントを持たないユーザーとの共有機能。
ファイルのアクセス制御様々なルールを設定し、ファイルアクセス制限の設定をする事が可能。
ファイルロック操作中のファイルの破損を防ぐため、ファイルロック機能があります。ファイルロックしても、複数の人が同時にファイルを編集することは可能ですが、同時にファイルを保存することを防ぐことができます。
パスワードポリシー管理者画面のセキュリティ項目で設定できます。文字の長さ(何文字以上)、一般的なパスワードの禁止、大・小文字を必ず含む、数字を必ず含む、記号を必ず含む。
Windows、MacなどパソコンのクライアントアプリWindowsやMacなどのパソコン向けのクライアントアプリを利用することで、特定のフォルダとNextcloudを同期することができます。
モバイル用クライアントアプリNextcloudは、iOSとAndroidに対応した無料アプリを配布しています。
外部ストレージ連携機能CIFSファイルサーバやS3互換のオブジェクトストレージ等と連携が可能。
カレンダー機能(Calendar)個人カレンダーやグループカレンダーを作成し共有することが可能です。
Tasks(ToDo管理)仕事などのタスクを管理するためのプラグインアプリです。プロジェクト毎など、細かくタスクを登録し終了したものからチェックをして終わらせていくことができるようになっています。
Contacts(連絡先管理)連絡先の管理機能。他機能との連携も。
Web会議(Talks)Nextcloudに登録されているユーザーやグループ間でチャットやビデオ通話を行うことが可能。
表計算、スライドなどの資料作成OnlyOfficeプラグインと連携する事により、ブラウザー上でのファイル編集が可能。
その他 総評他にも機能豊富です。また他の有料オンラインストレージサービスと比較すれば如何に優れているか感心させられます。政府・行政機関、大企業、大学等が採用する理由が理解できます。既に標準的存在になってきた感じです。

Nextcloud社が提供するオープンソースのオンラインストレージです。

オンプレミス環境オンラインストレージの必要性

  • 電子メール添付ファイルの危険認識が明確になった現在社会の代替処理として必須
  • 利便性とセキュリティの両建てとなるとデータセンター等のオンプレミス環境にサーバー構築と導入が必須

電子メールの添付ファイルは危険です!

Nextcloudとは?(メリットとデメリット)

Nextcloud社が提供するオープンソースのオンラインストレージです。
オープンソースとはソフトウェアを構成しているプログラムの「ソースコード」を、無料で一般公開することを指します。
仮想専用サーバー(VPS)または専用サーバーを導入することで自社サーバーにDropboxやGoogleドライブのようなオンラインストレージを用意できます。
仮想専用サーバー(VPS)または専用サーバーを導入することで自社サーバーの安全なセキュリティ下で情報管理できるメリットがあります。
一般のオンラインストレージサービスにある容量制限もまったくありません。

Nextcloudは、自社サーバーの環境に構築が可能なオープンソース製品となります。
オンラインストレージの利便性を保ちつつ、ファイルは自社の管理するストレージに保管されますので、サービス型のオンラインストレージの問題を根本から解決可能です。

人力には限界があります。
顧客管理を出来うる限りCRM/SFAシステムで一元化し、MAシステムで可能な限り自動化処理する。
どうしても機械に頼れない部分にのみ人力資源を投入して効率化を図ることはこれからのビジネスマーケティングでは当然のことと言えます。
時代の変化の中で必須にせざるを得ない「情報の見える化」がどんどん進んでいます。
また同時に高いセキュリティ性を持っているかも重要な要素となります。
情報共有のセキュリティはオンラインストレージサーバーで対応も今後の必須と言えるでしょう。
そしてこれらの環境を導入することは、本来大きな投資となり、なかなか手を出せないものとなっているのも現実です。
この問題を解決するのが自社サーバーにオープンソースをインストールして環境構築する手法です。
資金的には一気に敷居が下がります。
そして運用ルールはすべて自社で設定でき、自由度100%となります。
サーバー(LINUX)含めすべてがライセンス料無償のオープンソースでシステム構築する。
メリットは絶大ですが、もちろんデメリットもあります。
しかしながらデメリットを補ってなお余りある強力なメリットがあります。
デメリットはサポートがまったく無いというこの一点。すべてが自己責任となります。
そして各ツールに言えることですが、仕様に「もう少し~~~ならもっと良いが・・・」と唸ってしまう残念なところがちょっぴりあるということ。
しかしこの残念なところは使い方でうまくクリアできるものがほとんど。代替え処理できるものを含めるとなんてことはないと判断します。
考えてみればわかりますが、LINUXもWORDPRESSもNEXTCLOUD、MAUTIC、VTIGER等もそれぞれ社会的に絶大な信用とシェアー率を得ています。
誰もがインターネットサーバー ≒ LINUX と連想できるほどの状態です。
どこかの企業・組織が構築・運用しサポートしているから有償となるわけです。
出来うる限り自社で運用できれば、資金的な精神負担が軽減でき気軽にトライできます。
サポートがないデメリットは同じ環境の利用者で相互にサポートしあえる状況があれば克服できると思っています。
もちろん、ご依頼いただければ有償でまるごとサポートも承ります。
「サーバーを100%i弄れるってサーバー壊してしまいそう・・・」
「一部だけヤッタッタ感で弄ってみたいだけなんだけど・・・」
ご安心ください。
貴社のご希望、貴社の状況に応じて、サーバー権限等含め細かく部分サポートも承ります。
安心して前進ください!

以前はネットワークやサーバはすべてユーザ担当者が管理できる施設の構内に置いており、すべてのシステムが自社運用で完結しているオンプレミス型が当然でしたが、2011年3月の東日本大震災で状況は一変しました。
それまでに信じられてきた「大事な情報ほど自社管理が一番安心」という考えがもはや神話と化しました。
信頼できるクラウドサービス基盤(スペース)を借りて、自社でその基盤にサーバーシステムを構築することが最善であると判断できる現在となっています。
データセンタで運用することで、自社サーバルームよりもセキュリティ、耐震性、耐火性に優れ、電源設備も潤沢であるというメリットがあります。
基盤(スペース)は借り物でも、構築したサーバシステム等は自社所有物であり、運用もユーザ担当者が行う為、オンプレミスに属します。

もしご自身で構築・運営するならば

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ライセンス料金
3000 円~
VPSサーバー月額料金
300 円~
独自ドメイン月額料金
3300 円~
1 月あたりの平均コスト

これらのソフトはすべてオープンソース!
ライセンス料金は0円です。何人で使用しても0円です。使用制限もありません。
同サービスの有料サービスを調べてみてください。よくよく読み込むと眼が飛び出るほどの高額です。
自社のオンプレミス型サーバーにセットアップして運用すればコスパ最強です。
データセンターの基盤を貸与してもらいVPSサーバーを自社で構築すればサーバー料金はなんと月額1,000円程度で仕上がります。
しかしながら、サクサク稼働しなければ意味がありません。
肝心要のサーバーはスペックも考慮しなければなりません。
現実的には小規模で3,000円程度は必要ですね。
スタッフが大勢になればその分スペックも上げなければ負荷負けしますから配慮が必要です。
もちろんサーバー構築・運用には専門知識と人件費は絶対必要です。
「今から勉強する暇も気もない・・・」
こんな気持ちのあなた、ご安心ください!
ボルドウエイが代理でサーバー構築・運用のお手伝いをいたします。

活用できるor活用しないといけないと判断するものは即時に取り入れる柔軟さが大切です!
さあ、はじめましょう!

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ライセンス料金
3000 円~
VPSサーバー月額料金
300 円~
独自ドメイン月額料金
3300 円~
1 月あたりの平均コスト

ご自身で構築しないなら

まるごとサポート承ります

VPSサーバー構築と常時保守

各ビジネスツールの動作環境要件に沿って、また貴社のスタッフ人数等規模に応じて貴社専用VPSオンプレミスサーバーを構築し常時保守を承ります。

ビジネスツールセットアップと常時保守

構築させていただいた貴社専用オンプレミズサーバーにビジネスツールをインストール&セットアップして即利用いただける様に、そして日々の保守まで承ります。

ご依頼・お問い合わせ

お気軽に下記ボタンをクリックしてご連絡ください。

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また近年一般のオンラインストレージサービスに以下のような問題点が浮上してきました。

  • 無料サービスも多いため個人で利用してしまうケースも多く会社のセキュリティポリシーが守られない。
  • ファイルはサービス提供者のクラウド上に保管され、ファイル保管場所が明確でない。
  • サービス提供者の管理が明確ではなく、セキュリティ事故が発生する可能性
  • サービスの仕様変更や料金の値上げをされてしまうケースがある。
  • サービス障害時など、詳細な原因を把握する事が難しい
  • メンテナンスによるサービス停止も、サービス提供者の都合により、融通がきかない。
  • 後継システムへの乗り換えや、サービスが終了してしまった場合に、大量のデータ移行が発生する。

Nextcloudの特徴(メリット)

  • 自社サーバーやデータセンターVPS等のオンプレミス環境に導入が可能です。
    (すべて自社の決めたルールで運用)
  • クライアントはマルチデバイス対応のため、ブラウザからの利用はもちろん、フォルダごとに同期可能な専用アプリや、Android・iOSといったスマートフォン・タブレットにも専用アプリが用意されています。
  • Nextcloudのユーザー・グループ間での共有はもちろんのこと、取引先などアカウントを持たない相手にもファイルを共有することが可能です。
  • LDAPやActive Directory等の既存のユーザー管理システムとの連動が可能です。

Nextcloudの特徴(デメリット)

もちろんですが欠点?もあります。

  • オンプレミスサーバー構築からNextcloudセットアップそして日々保守管理が大変。
    ご心配ならBOLDWAYに丸投げで解決できます。
  • ファイル共有・同期という性質上、サーバーのストレッジ容量は予想以上に必要となります。
  • 同期処理を行うため、サーバとの通信が頻繁に行われます。ファイルの変更頻度が大きいと、データ通信料も増える傾向があります。

Nextcloudは、複数のPCやスマートフォンでファイルを同期するのに大変便利です。
そして昨今のサイバーセキュリティ対策を考えれば、
必須と言えます。

EMOTET

Nextcloud のまとめ

電子メールの添付ファイルから脱却!

  • 電子メールの添付ファイル送受信という危険なデータ共有から脱却できる。
  • 取引業者からの信頼度がアップする。