
mauticって何ができる?どうして必要?
| mautic | 詳細説明 |
|---|---|
![]() | Mauticとは、MA(マーケティングオートメーション)ツールとして世界初のオープンソースソフトウェアです。スキルと時間と自社サーバー環境が構築&運営できれば無料で導入することが可能です。 この点が他のMAツールとは一線を画しています。他のMAツールは非常に高額です。そして提供サイドのルールに準じて利用するという前提は付きまといます。 Mauticはすべてが自由。自社の経営企画を100%進めていけます。 |
| Mauticとは シンプルで使いやすい、オープンソースのマーケティングオートメーションツールです。 | マーケティングオートメーション(MAツール)とは、見込み顧客(リード)の獲得~育成や、営業がアプローチすべきリードの抽出といったマーケティング活動を自動化・効率化し、生産性を向上させながら商談獲得数を最大化するツール。このツールがオープンソースで無償で利用できる。オンプレミスサーバーを構築できれば、コストを最大限に削除できます。 |
| 見込み客(リード)情報管理 | 見込み客の企業名、所在地、電話番号などの企業情報、担当者の名刺情報、個人の場合は年齢、性別などの属性など、顧客に関する情報をデータベースに保管する。 |
| Cookie情報とのひも付け | Cookieを埋め込み、オンラインの行動履歴によって最適なコンテンツを出し分けしたり、メールアドレスなどの情報を未取得であっても適切なキャンペーン案内を行ったりできる。 |
| オフライン行動履歴管理 | 展示会や自社セミナーなどオフラインで獲得した名刺情報を見込み客情報として取り込み、蓄積できる。訪問履歴の有無によってそれぞれ最適なマーケティング施策を実施できる。 |
| CRM/SFA連携 | マーケティングの施策状況やMAで獲得した顧客情報を営業部門が管理するCRMやSFAに反映し、情報連携を実現する。 |
| ランディングページ作成 | 検索エンジンの検索結果、または広告ページのリンクなどをクリックした見込み客が最初に目にするランディングページのコンテンツ制作を行う。 |
| フォーム作成 | セミナーやイベントへの参加申し込み登録、見込み客に対するアンケートの実施など、リードの獲得を目的とした各種フォームを作成する。 |
| SNS連携 | Twitter、FacebookなどのSNSを利用した情報発信およびSNS上で交わされた自社製品・サービス、他社製品との比較などに関するレビュー情報を収集し、運用管理する。 |
| オウンドメディア、ブログ作成 | 自社製品、サービスと関連情報、事例などを発信する自社独自メディアを構築・配信する。 |
| ターゲティング、キャンペーン管理 | 見込み客の中から自社製品、サービスのターゲットとなる客を絞り込み、キャンペーンの設計から実行、効果測定までを一元的に管理する。 |
| スコアリング設定 | 見込み客の属性情報(企業規模、業界など)やオンライン行動履歴などの情報ごとに、見込み角度のスコアを付け、スコアの合計値からより有望性の高い見込み客を絞り込める。 |
| シナリオ作成 | オンライン行動にトリガーを設定し、見込み客がそれを実行した場合にメール送信やポップアップによるキャンペーン提示、申し込みフォーム表示など次のアクションを自動実行するといったシナリオを作成できる。 |
| メール作成・配信 | 作成したシナリオに基づいて、メールマガジンやキャンペーンメールの作成・配信を自動的に実行する。 |
| ステップメール | 初回購入などのユーザーのアクションを起点に、1週間後、3カ月後など設定期間ごとにあらかじめ作成したメールを個別配信する。 |
| ダッシュボード | ECサイトやキャンペーンサイトを含むWebサイトへの流入状況、メールマガジンやキャンペーンメールの配信結果、資料請求、問い合わせの状況といったマーケティング活動の各種プロセスを効果測定しダッシュボードにまとめる。 |
Mauticとは、MA(マーケティングオートメーション)ツールとして世界初のオープンソースソフトウェアです。
マーケッティングをより綿密に計画的に、そして自動化しましょう
マーケティングプロセスを理解しましょう。
| リードジェネレーション | 見込み客を生み出すプロセスです。 MAでLP(ランディングページ)などを作成し、ユーザー情報やメールアドレスの収集を支援します。 |
| リードナーチャリング | 見込み客を育成します。 MAには自動メール配信機能やプッシュ通知機能、Web接客機能が搭載されており、ユーザーの“見込み度”を効率的に高めます。 |
| リードスコアリング | それぞれの“見込み度”を元に点数付けを行います。 その評価軸となるのは3つ、職種や役職などの外面的情報、質問内容や問い合わせ内容から評価した内面的情報、ユーザーの行動分析に基づいた行動情報です。 これらの観点からスコアリングし、“見込み度”の高いユーザーを洗い出します。 |
MAで特定の業務を自動化し、戦略立案や改善といった、機械には頼れない部分に人力資源を割いた方が効率的です。
このような理由により、MAの導入に積極的な企業は増えています。
メリット
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マーケティング活動を可視化できる
アプローチできていない顧客がいないかどうか、現在行われているアプローチは適切かどうかなどを判断できる。
顧客と継続的なコミュニケーションをはかれる
見込み客に対して人力で継続的なアプローチを続けるのは難しいことですが、自動的にアプローチできる環境を整えられれば、無理なく顧客と継続的なコミュニケーションをはかれる体制を維持できます。
部門間の連携を強化できる
現在どのような顧客を抱えており、どのようなアプローチを行っているのかを複数部門で共有することで、効率的なマーケティング方針を判断できます。
Mauticとは
Mauticとは?(メリットとデメリット)
シンプルで使いやすい、オープンソースのマーケティングオートメーションツールです。
仮想専用サーバー(VPS)または専用サーバーを導入することで自社でシステムを使いやすいように構築して運用できます。
人力には限界があります。
顧客管理を出来うる限りCRM/SFAシステムで一元化し、MAシステムで可能な限り自動化処理する。
どうしても機械に頼れない部分にのみ人力資源を投入して効率化を図ることはこれからのビジネスマーケティングでは当然のことと言えます。
時代の変化の中で必須にせざるを得ない「情報の見える化」がどんどん進んでいます。
また同時に高いセキュリティ性を持っているかも重要な要素となります。
情報共有のセキュリティはオンラインストレージサーバーで対応も今後の必須と言えるでしょう。
そしてこれらの環境を導入することは、本来大きな投資となり、なかなか手を出せないものとなっているのも現実です。
この問題を解決するのが自社サーバーにオープンソースをインストールして環境構築する手法です。
資金的には一気に敷居が下がります。
そして運用ルールはすべて自社で設定でき、自由度100%となります。
サーバー(LINUX)含めすべてがライセンス料無償のオープンソースでシステム構築する。
メリットは絶大ですが、もちろんデメリットもあります。
しかしながらデメリットを補ってなお余りある強力なメリットがあります。
デメリットはサポートがまったく無いというこの一点。すべてが自己責任となります。
そして各ツールに言えることですが、仕様に「もう少し~~~ならもっと良いが・・・」と唸ってしまう残念なところがちょっぴりあるということ。
しかしこの残念なところは使い方でうまくクリアできるものがほとんど。代替え処理できるものを含めるとなんてことはないと判断します。
考えてみればわかりますが、LINUXもWORDPRESSもNEXTCLOUD、MAUTIC、VTIGER等もそれぞれ社会的に絶大な信用とシェアー率を得ています。
誰もがインターネットサーバー ≒ LINUX と連想できるほどの状態です。
どこかの企業・組織が構築・運用しサポートしているから有償となるわけです。
出来うる限り自社で運用できれば、資金的な精神負担が軽減でき気軽にトライできます。
サポートがないデメリットは同じ環境の利用者で相互にサポートしあえる状況があれば克服できると思っています。
もちろん、ご依頼いただければ有償でまるごとサポートも承ります。
「サーバーを100%i弄れるってサーバー壊してしまいそう・・・」
「一部だけヤッタッタ感で弄ってみたいだけなんだけど・・・」
ご安心ください。
貴社のご希望、貴社の状況に応じて、サーバー権限等含め細かく部分サポートも承ります。
安心して前進ください!

以前はネットワークやサーバはすべてユーザ担当者が管理できる施設の構内に置いており、すべてのシステムが自社運用で完結しているオンプレミス型が当然でしたが、2011年3月の東日本大震災で状況は一変しました。
それまでに信じられてきた「大事な情報ほど自社管理が一番安心」という考えがもはや神話と化しました。
信頼できるクラウドサービス基盤(スペース)を借りて、自社でその基盤にサーバーシステムを構築することが最善であると判断できる現在となっています。
データセンタで運用することで、自社サーバルームよりもセキュリティ、耐震性、耐火性に優れ、電源設備も潤沢であるというメリットがあります。
基盤(スペース)は借り物でも、構築したサーバシステム等は自社所有物であり、運用もユーザ担当者が行う為、オンプレミスに属します。
これは大きなメリットポイントですね。
外部の誰にも縛られない独自ルールで全てをシナリオ化できる。
半面、自社でシステムすべてを構築・運用しなければいけません。
スキルは当然必須です。
システム構築は、その為のスキルやノウハウを持つ人材の存在が前提となります。
もしご自身で構築・運営するならば
これらのソフトはすべてオープンソース!
ライセンス料金は0円です。何人で使用しても0円です。使用制限もありません。
同サービスの有料サービスを調べてみてください。よくよく読み込むと眼が飛び出るほどの高額です。
自社のオンプレミス型サーバーにセットアップして運用すればコスパ最強です。
データセンターの基盤を貸与してもらいVPSサーバーを自社で構築すればサーバー料金はなんと月額1,000円程度で仕上がります。
しかしながら、サクサク稼働しなければ意味がありません。
肝心要のサーバーはスペックも考慮しなければなりません。
現実的には小規模で3,000円程度は必要ですね。
スタッフが大勢になればその分スペックも上げなければ負荷負けしますから配慮が必要です。
もちろんサーバー構築・運用には専門知識と人件費は絶対必要です。
「今から勉強する暇も気もない・・・」
こんな気持ちのあなた、ご安心ください!
ボルドウエイが代理でサーバー構築・運用のお手伝いをいたします。
活用できるor活用しないといけないと判断するものは即時に取り入れる柔軟さが大切です!
さあ、はじめましょう!
ご自身で構築しないなら
まるごとサポート承ります









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Mauticと出会った衝撃!

Mauticに出会ったときの衝撃は相当なものでした。
マーケティングオートメーションの機能が凄いことと、アナログ感覚の限界を痛感しました。
ビジネスの姿勢がなってないことを思い知らされました。
なんていいかげんな計画で進めてきたんだろうって落胆。。。
デジタルの仕事をしながら、頭は至ってアナログ。
いい加減な計画でやる前から無理って・・・・
キャンペーンのシナリオを組んでいく中で思い知らされました。
「頑張る」「やるぞ」
簡単に言えば、中身なしでこれだけの自分でした。
成り行きまかせの自分を大いに反省しましたね。
