
このシステムが無償で使えるのはほんとうにすごいですね。
歴史も長く、導入実績もとんでもなく多いですから安心できますね。
感謝感謝です。
もちろんボランティア精神だけで成立しているはずもないOSSオープンソースの世界ですが、ボランティア精神も大いにあります。
っていうかみんなの共有財産って意識が根底にありますね。
ですから情報は独り占めせずに開示が原則ですね。
開示されたからと言っても受ける人の捉え方でぜんぜん状況は変わるわけですが・・・
それなりの意識とスキルがある人には本当にありがたいオープンソースですね。
このvTigerCRMも弄り出し当初は???何が何だか???
日本語環境でもないし・・・って感じでスタートですがすぐになれますよ。
早々に日本語環境、日本慣習仕様にセットしちゃえます。
帳票も簡単に作成出来ちゃいますしね。
肝はやはりサーバー構築ですね。
もちろんvTigerCRMの専用利用環境の構築が大切と思います。
CRMを導入するにあたっては、VPSサーバーのスペックもスタート時は最小限(SSDディスク Intel(R) Xeon(R) Silver2コア RAMメモリー2GB SWAPメモリー10GB程度の構築で小規模な数人程度なら良いと判断)で気になる費用面をまずクリア。
高い費用をかけてCRMを導入したとしても、使いやすく社内に必ず定着するという保証はありません。
無料のオープンソースCRMなら、そのような問題を気にすることなくCRM導入に簡単に踏み切れるのではないでしょうか。
弊社の今の環境はLEMPで進めています。Nginxサーバーでどこまでスムーズに稼働できるか検証がてらです。
